AWCは母体であるアライヴァルが実績をもってウエディングプランナーを育成する恵比寿、東京のブライダルスクールです。

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今、最も注目の高い職業「ウエディングプランナー」。


よく映画やテレビで耳にするけれど、実際どんな仕事をしているのか?
案外知られてないことが多いようです。そこで、現在現役で活躍しているAWC(アライヴァルウエディングカレッジ)の卒業生に直撃インタビューし、ウエディングプランナーになるまでの過程、実際に働いてみて感じたことや、これからプランナーを目指す方々へアドバイスなどを聞いてみました。  


山内: 
もともと接客業が好きな私は家電量販店で4年間勤務していたのですが、
友人からウエディングプランナーという仕事があり、
プランナーになるためのスクールもある・・ということを聞いて興味を持ち始めました。

瀬戸: 
私はTVや映画で最初に知って。でも遠い存在だと思って
意識に入れていなかったのですが、友人の結婚式で実は身近にいる
職種なんだと気付いたのが最初ですね。

木本: 
接客業に2年勤務した後、今の自分が求めていることとの格差を感じ、
以前から興味を持っていたウエディング業界でいろんな事に
チャレンジしてみたいと転職を決意しました。

山内: 
やはり普通の接客業より、お客様との関わりあいが深そうで、
魅力に感じましたね。

木本: 
私は仕切り屋の素質があるのか(笑)、
すべてを取り仕切るプランナーの仕事に憧れる部分が強かったです。

瀬戸: 
私はもともと何かをつくり上げていく過程や達成感が好きで、「これだ!」と思いました。


瀬戸: 
実はスクールには通おうとは全く考えてなくて(笑)色々面接を受けたのですが、人気の職種ゆえ、狭き門という現実を知り・・・

山内: 
自分の中で、将来どんなウエディングの仕事がしたいかわからない部分もあり、とにかく幅広い知識を得たいと考え、プロデュースをしているアライヴァルに決めました。

瀬戸: 
とにかく全部の資料を集めて、ウエディング業界にプロデュース会社が存在することを始めて知りました。

木本: 
私もです。でも、アライヴァルがプロデュースしているウエディングを現場見学会で見せて頂いて、プランナーがキビキビ動く姿に感動してしまって。

山内: 
私も現場を見せてもらって、将来の自分の姿を重ねてしまって(笑)。

瀬戸: 
私はレストランのウエディングを見たのですが、他にも船上やハウスやホテルもあると聞いて、様々な会場のウエディングを学べるんだ・・・と。

山内: 
説明会ではプランナーの方がお話してくれたんですが、丁度挙式済みのお客様が突然遊びに来られたみたいで、対応している様子がとても楽しそうで・・・・。
ますます自分の姿を重ねてしまいました(爆笑)。

 


山内: 
第一線で活躍しているヘアメイクアーティストにメイクしてもらったりフラワーアーティストにお花のアレンジを教えて頂いたり。アーティストと触れる機会なんて全くなかった私には新鮮でした。

瀬戸: 
衣裳店に行って、実際に衣裳に触れた点も印象に残っています。試着をしてみて、新婦さんの気持ちを体感しました。ドレスって以外に重いんですね・・・・って。

木本: 
最初は進行の流れだけ勉強すれば良いと思っていましたが、細かいところまでプランナーの気配りや心配りは必要なんだと感じました。

瀬戸:
会場スタッフや司会者、カメラマンや音響など・・・。ひとつのウエディングングを作るには、沢山の力が必要だということも初めて知りました。          

木本: 
私も披露宴会場でバイト経験があるのですが、見る視点が全く違っていて、
慣れているつもりが最初は笑顔も出ませんでした(苦笑)

山内: 
私もです!でも、プランナーの「今日は新郎新婦様の代わりに、ゲストの皆様へおもてなしの気持ちを伝えてくださいね。」という言葉を聞いてから、自然に笑顔が出せるようになりました。

木本: 
披露宴全体を取り仕切りながら、新郎新婦様には気遣いをし、自然な笑顔でキビキビと仕事をするプランナーにより一層憧れを抱きました!



山内:
先輩プランナーのアシスタントをえて、ようやく担当のお客様を持たせてもらえるようになりました。

瀬戸: 
もともと興味があったブライダルフェアの企画や広告の作成、CM・パンフレットなどを作るクリエイティブな仕事を担当しています。直接お客様と関わりがある仕事ではありませんが、スクールで学んだ知識はすごく役立っています。

山内: 
私もノートは手放せません(笑)。 木本: まだまだ慣れない事が多いけれども、笑顔と元気をかわれて新規< のお客様の接客を担当しています。

瀬戸: 
仕事をしてみて初めて様々な仕事があると知りました。

木本: 
そうですね。はじめはお客様の一生に一度のウエディングのお手伝いを・・・とアバウトに考えていたのですが、ひとつのウエディングをつくるには、様々な仕事があり・・・。

瀬戸:
私と一緒に学んだ同期のメンバーも司会の道に進んだり、スタイリストとしてドレスショップで頑張っている人もいます。

山内: 
私もようやく担当を持ったばかりですが、素敵なウエディングを作るためには瀬戸さんや菅原さんのような方の協力が大きく、お客様とめぐり合わせてくれた事を大切にして、これからも頑張ります!

木本: 
素敵なウエディングのお手伝いができるように、ますます勉強をしなくては・・・ですね!!

 

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